大湯環状列石

先週土曜、九戸に行く前にストーンサークルを見てきました。

縄文時代後期につくられた環状列石。埋葬と祭祀の場です。

当時の人々の死生観はどのようなものだったのでしょうか。 どんな想いを石に込めたのでしょうね
。風化しにくい石を使った甲斐あって、4000年後発掘されることとなりました。

石を使って表現するって、まさに石組の原点ですね。

これはサークル中心部にある日時計のレプリカです。

4km離れた川から採れる石だそうです。 数十キロ~200キロほどの石を運ぶための労力は相当なものだったと考えられます。

近くには黒又山というピラミッド状の山もあり、ロマンが掻き立てられる、パワースポット的な場所でした。

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