木陰と水辺のある庭 緑濃く

植栽後丸一年で、そこまでボリュームは変わりませんが、新緑を経て緑が濃くなって来ました。

風にそよぐ姿は雑木の良さです。

 

 

 

こちらは芝生の駐車スペース。

多少、剥げている箇所もありますが概ねよく育っているようです。

ここへは夜間駐車し、日中は駐めていないという好条件なので普通に育つことができているのでしょうか。

仮に、日中も駐める頻度が高ければ、日射不足で生育不良で剥げの部分が多くなることが予想できます。

 

ベントナイトと呼ばれる粘土で防水したビオトープも維持できています。 やや強い雨でも少しの水位上昇くらいで、溢れることはまずありません。自然浸透の暗渠排水が働いています。

最初に放したメダカが産卵し、今泳いでいるメダカは2世代目と3世代目です。 常時流れる地下水で水温は安定し、天敵もいないようで割と過ごしやすいのでしょうか。

 

 

水際ではカゲロウが羽化していました。

生き物が集まり、観察できるのはビオトープの魅力ですね。

 

庭を育てていく楽しみがあります。

 

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