石材仕入れ

凝灰岩の仕入れでした。

県内にも十和田石という有名な凝灰岩があるのですが、この山でとれる石の色合いが好きで、来ています。

片道500キロ。トラックで行くと7時間くらいかかり、積載一杯の帰り道は速度が出せずもっと大変。登坂車線とはいえ50キロくらいまで速度が落ちると冷や汗が出てきます。

関東圏までの仕入れにはコストがかかります。高速代 燃料代 人件費など。 10万前後の運賃を払ってでも運送会社に配送をお願いして、自分は現場を動かしたほうが本当は高効率です。 

ただ、石でも植木でも、自分で使う材料は実際に自分で目を通してから仕入れたくて、この方法をとっています。

凝灰岩の切り石は色味や仕上がりが安定している材料のため、目を通さずに仕入れても使うことができますが、石切場に来てみると、規格モノで挽いた石のほか、端材や規格以外の石もあったりします。造園的にはそうした石の方が面白かったりするため、コストをかけてでも実際にくる価値が十分にあります。

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